【5選】腰痛でも詰まない!ローリングストックにおすすめの備蓄食品

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腰痛って、ある日いきなり生活を止めに来ます。

自分もまさにそれで、立ち上がるのもつらいし、荷物を持つなんてもってのほか。

買い物に行けないどころか、キッチンに立つのもしんどい日がありました。

でもそのとき、家に水とパックご飯とレトルトがあって、助かったんですよね。

備えがあるだけで、日常生活の安心感と安定感がまったく違います。

いざという時の不安が減るので、普段の生活にも余裕が出る感覚があります。

正直、過去の自分を褒めたくなりました。

この記事では、自分が腰痛で外に出られないときに助かった備蓄食品を、ローリングストック前提で紹介します。

体調不良のときに本領を発揮する備えですが、災害への備蓄にもつながるので、普段から無理なく回せる形でまとめました。

※本記事は体験談ベースで、医療的な助言を目的としたものではありません。

■ 先に結論:動けない日に強い備蓄は、水+主食+主菜+飲める栄養枠

腰痛や病気で動けない日に助かるのは、結局この4つです。

水(水道水がありますが、普段買っている人の必需品)

主食(パックご飯がラク)

主菜(レトルトで一食完成)

飲める栄養枠(食欲がない日でも入れやすい)

この組み合わせなら、最低限の食事が成立します。

この記事はこんな方におすすめです

腰痛や病気で、買い物に行けない日が不安な方

一人暮らしで、体調不良のときに詰みやすい方

料理や洗い物がしんどい日がある方

災害備蓄をしたいけど、非常食がそのままになりがちな方

■ 今回紹介する備蓄食品おすすめ5品(一覧表)

今回、自分が実際に買って、主にストックしているものはこの5つです。

カテゴリ商品内容助かったポイント注意点
キリン 自然が磨いた天然水 ラベルレス 水 2リットル 9本 国産 天然水 ミネラルウォーター ペットボトル 軟水2L×8本とにかく安心感。買い物に行けない日でも水がある2Lは重い。置き場所の工夫が必要
主食マルちゃん 玄米ごはん3食パック 3食×8満足感がある。普段使いしながら回しやすい体調や好みで合わない場合も
主食アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) パックご飯 200g200g×24数で安心を作れる。レンチンだけで成立停電時は温め手段が必要
主菜カレー曜日 エスビー食品 辛口230g×5じゃがいもが大きめで満足感が高い辛さの好みは分かれる
飲める栄養枠カゴメ 野菜一日これ一本 200ml紙パック×24本200ml×24食欲がなくても飲みやすい。野菜を用意できない日に助かるこれだけで栄養が完璧になるわけではない

※商品仕様や価格、割引条件、賞味期限などは変わることがあるので、購入時に商品ページとパッケージで確認してください。

体調不良(腰痛・病気)のときに助かる備蓄食品の選び方5つ

腰痛で動けない日を経験して思ったのは、普段の買い物基準とは別物だということです。

体調不良の備蓄は、とにかくラクが正義です。

火を使わない、または最小で済む

レンチン、湯せん、そのまま食べられる。

ここが強いほど、体調不良の日に助かります。

洗い物が少ない

しんどい日に洗い物が増えると、回復が遅れます。

皿いらず、スプーンだけで終わる系は正義です。

少ない手間で一食が成立する

主食と主菜が揃うと、一気に生活が回り始めます。

保管しやすく、補充しやすい

続けられないと備えになりません。

収納に収まるか、買い足しやすいかも大事です。

食欲が落ちても摂りやすいものを混ぜる

しんどい日は噛むのもしんどいことがあります。

飲める系、やわらかい系があると、本当に助かります。

水は普段から飲む人ほど備蓄の恩恵が大きい(体調不良の日に詰まない)

自分は普段から水をよく飲むタイプです。

なので、もともと水はストックするようにしていました。

でも腰が痛い日って、その水を買いに行くのが一番きついんですよね。

2Lのペットボトルなんて、買って帰るだけで腰に追い打ちです。

だから家に水の備蓄があったときは、マジで自分を褒めたくなりました。

あのときの安心感は、今でも覚えています。

【おすすめの水】キリン 自然が磨いた天然水(2L×9本・ラベルレス)

自分が備蓄として買っているのは、キリンの2L×9本セットの水です。

ラベルレスでゴミが少しラクなのも、地味に助かります。

腰痛目線での工夫:2Lは重いので置き場所を分散する

2Lは便利ですが、重いです。

腰が痛いときに持ち上げるのがつらいので、置き場所は分散させています。

例えば、玄関近く、キッチン、寝室寄りなど、動線を短くするとかなりラクです。

水が切れていないだけで、日常の落ち着きが変わります。

向かない人・注意点

重さが負担になる方は、500mlや1Lのケースにするのもありです。

自分の場合はコスパと保管性で2Lにしていますが、無理して腰をやるくらいならサイズ変更のほうが賢いです。

主食はパックご飯が最強:動けない日でも食事が成立します

体調不良の日って、包丁もフライパンも使いたくないです。

それでも、何か食べないと回復もしません。

このときパックご飯があると、一気にハードルが下がります。

レンチンだけで主食が確保できるので、最低限の食事が成立します。

主食が確保できていると、それだけで生活が安定します。

マルちゃん玄米ごはん:普段の主食が玄米中心なら、ローリングストックにもそのまま採用できます

玄米って、好き嫌いはあると思います。

ただ自分は通常時の主食も玄米が中心で、ローリングストックにも玄米パックを入れています。

白米に比べて血糖値の上がり方が穏やかと言われる点や、栄養を取りやすい点が嬉しくて、続けやすいんですよね。

体調不良のときも、レンチンだけで玄米が食べられるのは普通にありがたいです。

注意点

とはいえ、玄米は体調や好みで合わないこともあります。

そういう場合は無理せず、白米パックに寄せたほうが結果的に続きます。

アイリスのパックご飯:量で安心を作れるベース

アイリスのパックご飯は、数で安心を作れるタイプです。

買い物に行けない日が数日続いても、主食があるだけで焦りが減ります。

普段の忙しい日にも消費しやすいので、ローリングストックとしても回しやすいです。

玄米と白米パック、どちらを備えるべきか(迷う方向け)

自分は普段の主食が玄米中心なので、備蓄も基本は玄米寄りです。

玄米のほうが血糖値の上がり方が穏やかと言われる点や、栄養を取りやすい点が嬉しくて、普段から続けられています。

ただ、備蓄は「続けられること」が最優先ですね。

玄米がおすすめな人

普段から玄米を食べている人、玄米の味や食感が好きな人。

ローリングストックとして自然に回せるので、備蓄が苦になりません。

白米パックをおすすめしたい人(玄米が合わない場合)

玄米の食感が苦手な人、体調によっては玄米が重く感じる人、家族に玄米が合わない人。

そういう場合は、白米パックをベースにしてしまったほうが安心です。

備蓄は食べられないと意味がないので、ここは遠慮なく「合うほう」を選ぶのが正解だと思います。

レトルトは主菜担当:体調不良の日ほど、一食が完成する強さがあります

ご飯だけでも生きられますが、やっぱり味気ないです。

体調不良の日はメンタルも落ちやすいので、主菜があると回復しやすい気がします。

レトルトは、ご飯にかけるだけで一食完成するのが強いです。

カレー曜日(辛口):レトルトの物足りなさを覆したのでリピートしています

自分はじゃがいもが好きなんですが、レトルトカレーって基本的に物足りないことが多いです。

具が小さかったり、さらっとしてたりで、食べた感が弱いんですよね。

でもカレー曜日は違いました。

じゃがいもが大きめで、満足感がかなり高いです。

体調が悪い日って、こういう食べた感がありがたいんですよ。

だから自分は気に入って、今もリピートしています。

辛さについて

辛口ですが、自分の感覚だとそこまで辛すぎる感じではありませんでした。

ただ辛さの好みは本当に人それぞれなので、不安な方は中辛などを選ぶのが安心です。

無理してしんどくなるのが一番もったいないので、ここは好み優先でいきましょう。

野菜一日これ一本:食欲がない日でも、飲むだけで助かる栄養枠

腰痛や病気のときって、野菜を切るとか、洗うとか、その時点で無理です。

そういう日に、野菜ジュースがあるとかなり助かります。

特に食欲が落ちているときは、飲める形だと摂りやすいです。

200mlの紙パックは、冷蔵庫でも邪魔になりにくいし、管理もしやすいです。

◆ 注意点

もちろん、野菜ジュースを飲めば栄養が完璧になるわけではありません。

ただ体調不良の日に、何も摂れないよりはだいぶマシです。

主食と主菜をベースにしつつ、飲める栄養枠として組み合わせるのが良いと思います。

■ これも一緒に備えるとさらに安心(+αの候補)

今回の5つだけでも最低限回ります。

ただ余裕があれば、ここも足しておくとさらに詰みにくくなります。

そのまま食べられるもの

缶詰(ツナ、サバなど)、ゼリー飲料、栄養補助食品。

開けて食べられるものは、体調不良の日にとにかく強いです。

スープ系

常温保存できるスープがあると、体が温まって気持ちもラクになります。

甘いもの

気力が落ちているときは、甘いものが意外と効きます。

チョコや羊羹みたいに日持ちするものがあると安心です。

ローリングストックの回し方:買って終わりにしない仕組み

ローリングストックは、難しく考えないのが続くコツです。

古いものから使う

棚の手前に期限が近いものを置くだけでも回りやすくなります。

使った分を補充する

食べたら買い足す。

これを繰り返すだけで、自然に備蓄が維持できます。

月1回だけ棚チェック

毎日管理は無理なので、自分は月1回くらいでざっくり見ています。

ここに定期便を組み合わせると、かなり楽になります。

お得に備蓄するコツ:定期便で割引を取りに行く(ローリングストックと相性が良い)

備蓄って、買うまでは勢いでいけるんですが、問題は続けることなんですよね。

この続ける問題に対して、自分がかなり助けられているのがAmazonの定期便です。

食料品は、定期便にすると割引が付いてお得になるパターンがあります。

自分はそれを利用して、必要分を定期便に申し込んで、少しでもコストカットしています。

しかも定期便は、備蓄を習慣にするのに向いています。

忘れたころに届くので、いつの間にかローリングストックが回り始める感じです。

備えが自動で積み上がると、普段の安心感がかなり違います。

Amazon以外でも:楽天市場・Yahoo!ショッピングにも似た仕組みがあります

Amazonの定期便が有名ですが、楽天市場やYahoo!ショッピングでも、商品によっては定期的に届く仕組みがあります。

普段から楽天やYahoo!で買い物をしている人は、無理にAmazonに寄せなくても、いつもの経路でローリングストックを回せます。

◆ 楽天市場:定期購入

楽天市場には「定期購入」があり、指定したサイクルで商品が届く形です。

対象商品は、通常購入より割引が付くこともあります。

ただし価格は申し込み時点で固定ではなく、発送確定時点の価格が反映される仕様なので、その都度確認しておくと安心です。

◆ Yahoo!ショッピング:定期購入

Yahoo!ショッピングにも「定期購入」があり、希望の頻度でお届けしてもらえます。

お届け前にスキップや頻度変更などができる仕組みも用意されていますが、ストアによって条件が違うこともあります。

自分の使っているショップで使えるかどうかだけ、最初にチェックしておくのがおすすめです。

定期便が向くもの

水、パックご飯、野菜ジュースみたいに、消費量が読みやすく、保管がきく定番品は相性が良いです。

注意点

割引率や対象は変動するので、その都度商品ページで確認するのが安心です。

また災害時は配送が遅れる可能性もあるので、定期便だけに頼って在庫ゼロ運用は避けたほうがいいです。

少し余るくらいを前提に回すと、いざというときの安心感が段違いです。

災害備蓄としての注意点:温め手段と水の量は別で考える

ここまで紹介してきた備蓄は、体調不良のときに特に強いです。

ただ災害備蓄として考えると、注意点もあります。

停電時はレンチン前提が崩れる可能性がある

パックご飯もレトルトも、温められると一気に快適になります。

でも停電したら電子レンジが使えません。

カセットコンロなど、代替の温め手段を用意しておくと安心です。

水は飲料水だけでなく、生活用にも必要になる

飲む分とは別に、手を洗う、簡単に拭く、トイレ周りなどで水を使う場面が出ます。

無理のない範囲で、余裕を持った量を意識しておくと安心です。

※災害時の備えは自治体や公的機関の案内も参考にしつつ、ご家庭の状況に合わせて調整してください。

まとめ:腰痛でも病気でも災害でも、備蓄は自分を助けてくれる

腰痛で外に出られない日を経験して、備蓄は非常時のためだけじゃないと実感しました。

備えがあると、日常でも「切らしたらどうしよう」という不安が減って、生活の安心感と安定感が増します。

体調不良の日にこそ、備えの価値が出ます。

今回の結論はシンプルで、水+主食+主菜+飲める栄養枠です。

水:キリン 2L×9本

◆ 主食:玄米パック+白米パック

◆ 主菜:カレー曜日

飲める栄養枠:野菜一日これ一本

まずは水だけでも、パックご飯だけでも大丈夫です。

できるところから揃えて、ローリングストックで回していきましょう。

体調不良の日の自分が、確実に助かります。

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