ウォシュレットトイレをお得に買い替える2つのコツ

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ウォシュレットトイレをお得に買い替える2つのコツ

先日長い間お世話になったウォシュレットトイレが、うんともすんとも言わなくなりました。

もう完全にお世話になっていたので、自分は途方に暮れる事態に。

「まぁ、長い間お世話になったし、切り替えて新世代のウォシュレットトイレを買い替えるかー」
と一念発起して、買い替えを決意しました。

しかしながら最近の世情も相まって、我が家の懐も中々に寂しいところ。

なので、ウォシュレット機能のついた便座をなるべくコストを抑える方向で買い替えるべく、家電量販店を駆けずり回りました。

そんな時、店員さんからコストを抑えるコツを伝授していただきましたので、皆様にも単純ではありますがポイントを共有できればと思います。

ポイントを抑えて、ぜひ安くウォシュレットトイレの便座を買い替える一助になればと思います。

こんな方向け

既にウォシュレットトイレの便座を利用していて安く買い替えたい

自分が買い替えたウォシュレットトイレはコレ

自分が選び方のポイントを教えてもらい、実際に購入したウォシュレットトイレの便座はこちらです。

売り場での価格で安さ優先で選びましたが、最安値の商品ではありません。

では、どうしてこちらのウォシュレットトイレを選んだかを順にご説明します。

トータルのランニングコストを抑える

ランニングコスト、つまりウォシュレットトイレを使い続ける上で必要な電気代ですね。

実はウォシュレットトイレのお湯を出す仕組みは複数ありまして、その仕組みによって電気代が変わってくるんです。

「貯湯式」と「瞬間式」でそこがポイントになります。

「貯湯式」はタンクの中にお湯を溜めて、温め続けるタイプ。

「瞬間式」はお湯を出す時にその都度温めるタイプ。

ウォシュレットのスペックがだいたい同じでも、この仕組みによって売値が変わってくるんです。

最安値ではないっていうのは、「瞬間式」のものを選んだからでした。

「瞬間式」の方が「貯湯式」より売り場での価格が高かったんですが、年間消費電力は「瞬間式」の方が低いんです。

昨今地域差もありますが、電気代もどんどん上がってきています。

これから高くなることはあっても、安くなるなんてことはないでしょうし、個人的には耐用年数から見てもトータルでは「瞬間式」の方が結果的に安くなりそうなので、「瞬間式」で決定しました!

工賃は少し頑張ればカットできる

家電量販店の店員さんに確認したところ、こちらのお店では、既にウォシュレットがある環境の交換取り付けはだいたい一万円前後とのことでした。

「工賃一万円……。本体も合わせてこの出費は痛いなぁ」

なんて悩んでいたところ、相談していた店員さんがこんなことを教えてくれました。

「こちらで購入されたお客様の半々くらい、ご自身で取り付けされてますねー」

え? ウォシュレットトイレの便座ってDIYでなんとかなるの?

完全に予想外でした。

あぁ、スケジュール調整して、人が来るから掃除して……なんて考えていましたが、それをすっ飛ばして自分でやれば手っ取り早くお金が浮くのか!

結論として、不器用な自分でもできました。

購入されるウォシュレットトイレの便座、基本的に段ボールに入ってると思うのですが、それを持ち上げることができれば、取り付け出来るんじゃないかなぁというのが所感です。

説明書も丁寧ですし、企業がYouTubeに取り付けの説明動画も上げてますしね。

工具も基本的に入ってますし、ご家庭に全く工具がなくて心配ならプラス、マイナスドライバー、モンキーレンチなんかあればもうバッチリです。

ちなみに自分が苦戦したのは、よく曲がる鉄っぽいフレキシブルホースを、ちょうどいい感じに折り曲げるのと、アース線の接続でした。

DIYで済ませれば工賃が丸々浮きますので、なんとか節約したいという方は、自分で取り付けるのがおすすめです。

一からウォシュレットトイレにするのは本格的な工事が必要そうなので、あくまで既にウォシュレットトイレを利用しているが、買い替えたいという方向けですね。

電気代と工賃、これを意識することでだいぶ費用に差が出るんじゃないかと思います。

ウォシュレットトイレの便座を買い替えるなら、この2点を意識されるのがおすすめです。

ウォシュレットトイレの下見に行く前に調べておいた方がいいこと

よし、ポイントは抑えたし、店舗にすぐ下見に行こう!

ちょっと待ってください。

自分は慌てて店舗に行って、とんぼ返りすることになりました。

トイレの便座には標準サイズと大型サイズがあるのはご存知でしたか?

それによって対応したウォシュレットがセットできるかが決まります。

取り付け穴から先端までの距離が、44cmか47cmかの違いです。

既にウォシュレットトイレの人はメーカーの型番をメモしておけば安心です。

それを店員さんに伝えるなり、公式サイトから対応サイズを調べることができるでしょう。

既に使えてるウォシュレットトイレに合わせるなら安心ですね。

まとめ

ウォシュレットトイレの費用を抑えるための、ささやかなポイントから、事前に調べておいた方がいいことをご紹介しました。

買い替えをご検討されているということは、自分みたいに壊れてしまったか、その兆候が出ているはず。

悩まれている方は、ネットショップでチェックするなり店舗に行くなりすれば、結構すんなり解決できると思います。

自分が悩みに悩んで、実際に行動したらすぐ解決しましたので。

安さ優先で調べてもよし、機能にこだわってもよし。

このささやかな情報で、皆さまがお安くウォシュレットトイレを新調できれば嬉しく思います。

このままの勢いで、ぜひ機種チェックしてみましょう!

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